コロナワクチン打った?」「副反応どうだった?」という会話が飛びかう今日この頃。だが、そもそもワクチンがなぜ効くのか、本当に安全なのか、子どもにもわかるように説明できるだろうか?
 
そういった情報を、わかりやすくサイトや動画で発信しているのが「こびナビ」(CoV-Navi)だ。こびナビは、新型コロナワクチンワクチンに関する正確な情報を広めるために、日米30名以上の医師や公衆衛生の専門家が運営しているプロジェクトである。

 ◆「こびナビ」がコロナマンガ大賞を開催

 この夏、こびナビでは「コロナマンガ大賞」を開催、コロナに関する漫画やイラストを募集した。審査員は、こしのりょう氏(漫画家)、ゆうこす(タレント)、堀江貴文氏(実業家)、木下喬弘医師(救急医、こびナビ副代表)などの面々だ。

 99作品の応募があり、8月25日に各賞が発表された。大賞に選ばれたのは、「衝撃の真実・漫画でわかる!新型コロナウイルスワクチンの正体」(作・ペンネーム15=イチゴーさん)。RNA研究者と15さんの共同制作だという。
















◆「そもそもなぜワクチンは効果的なのか?」を描いた

 作者の「15」さんは、「コロナマンガ大賞」に応募した動機をこう話す。

「今の状況で息子を守るために何かしたい気持ちがあり、コンテストが発表されたときにやろうかな、と一瞬思ったのですが、自分の理解だけでは正確な情報を描けないので流してしまっていました。
ですが、デンマークでRNAの研究をされているToshiさんが漫画を描けるパートナーを募集されていたのを知り、一緒に制作できることになったので、応募しました」(15さん)

 制作にあたっては、「そもそもなぜワクチンは効果的なのか、を示す」、「読んだ人が自分でアクションしてもらえるように描く」などを心がけたそうだ。

「もしこれを読んで、分かりやすい、受け入れやすいと思ってもらって、周りでワクチン接種を悩んでいる方がいたなら、よかったらその人にシェアしてください。判断の一助になれば嬉しいです」(15さん)

 他の作品は、こびナビ「コロナまんが大賞」のサイトで公開される。

<文/日刊SPA!取材班  協力/和久井香菜子>

「コロナまんが大賞」受賞作


(出典 news.nicovideo.jp)

ワクチンである。新型コロナウイルスワクチン、新型コロナワクチンとも呼ばれる。 2021年5月時点で、接種開始済みから開発中まで、複数の方式・製造元のワクチンが存在する(mRNAワクチン、DNAワクチン、ウイルスベクターワクチン、不活化ワクチン、組換えタンパクワクチン、ペプチドワクチンなど)。
306キロバイト (36,422 語) - 2021年8月25日 (水) 12:33


描写が好き

<このニュースへのネットの反応>

三橋貴明「切り札はワクチンではなく補償だ」https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12689686698.html


マスクしないで入店拒否されたのネットにあげて炎上した人が審査員務めるのは草


新型コロナ対策で補償して上手くいった国、どこにもないんだよなぁ…。むしろ強権で締め付けれる独裁型国家のが成功してるという(民主主義でも非常事態時の強権付与がある国は比較的上手くいっている


ワクチン打っても5Gには繋がらないのか!w


大事なのは体内に入ってからじゃなくて体内に入る前だろ。漫画にするならそっちの方が有用でしょ


ワクチン打ったら鉄類がくっ付く磁石体質になると聞いて「よっしゃ!X-メンになるぞ!」っと思ったんだが、まあデマだよなと少し残念な気持ちになったぜ。ちな、磁石もくっ付かなかったぜ。くそー。(俺のX-メン計画が…)


ワクチンの働きについてだな。まあデマを信じる人間には必要。


参考文献が無いから妄想ですね


働く細胞帰ってきて・・・切実に・・・


ワクチンについて迷信蔓延りすぎだからな、今って中世暗黒時代辺りだっけ?教会でみんな読み書き習ってんの?


昔っからワクチンの仕組みって変わってないよね?なんでコロナだけ特別なデマが流れるんだろうか。


 堀江氏が審査員なのは逆効果だろ。


漫画タイトルがMMRみあってなんか懐かしくなったぞ


実際のところ5Gがどうとかってネタじゃなく本気で信じてる人って実在するんじゃろか?もはやどんな詐欺でも引っかかれる次元よね・・・


正直こういうのをちゃんと読んでくれる人はそもそも反ワクチンにならないと思うの